5.4.1 アプリケーションのデジタル署名について

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簡単電子申請では、電子署名の機能をブラウザにJavaアプレットを読み込ませることにより実現していますが、

このアプレットの提供元とアプレットが改ざんされていないことを証明するため、提供するアプレットに対して

コード署名を付しています。

このため、アプレットを読み込んだ画面では、アプレットの実行を継続するかどうかを問い合わせるセキュリティの

警告画面が表示されます。


1.    「このアプリケーションを実行しますか?」と表示されていることを確認します。

 

 

 

 

 


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2.    内容を確認し、「証明書詳細の表示」のリンクをクリックします。

 

 

 

 

 


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3.    「発行者」をクリックし、下段の欄が「CN=VeriSign Class 3 Code Signing 2010 CA」であることを確認します。
また、「有効性」をクリックし、下段の欄が有効期限内であることを確認します。

 

 

 

 

 


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4.    以下の内容を確認し、「実行」ボタンをクリックします。

 

※「上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない」にチェックをし、「実行」ボタンをクリックすると、このダイアログは表示されなくなります。

万が一、このJavaアプレットが不正に改ざんされた場合などは、このダイアログで表示される内容が変わります。

「上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない」にチェックを入れているとそれを確認することができません。

こうした場合にこのJavaアプレットの正当性を確認できるようにしていただくためにも、「上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない」にはチェックをしないでください。

 

 

 

 

 


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